看護師による患者の個人情報ひどすぎる | 西原セントラルクリニック(広島市安佐南区西原)への口コミ・評判・レビュー・感想

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看護師による患者の個人情報ひどすぎる




西原セントラルクリニックへの口コミ・評判

この口コミが参考になった人の数:35人
ニックネーム 匿名
年代 50代(50~59歳)
性別 男性
投稿日時 2018年07月03日 20時40分
評価 総合評価:

口コミ内容・評価

今年の2月にアルツハイマー認知症の診断を受け要支援1から要介護1に変更になった85歳の母親の家族のものです。
父親89歳も要介護1のアルツハイマー認知症です。
以前から物忘れや感情の起伏が激しく、特に父親に対して罵倒や罵声を発することがしばしばありました。
2月ごろから「自分は差別されている」「監視されている」等の被害妄想も激しくなり、また、父親がポケットにお菓子を入れただけで、われを忘れ激昂するなど感情のコントロールができなくなることが多くなりました。
ただ、自分が認知症ということは認めることができず正常だと言い張っています。
かかりつけの西原セントラルクリニックの先生に受診時に相談しました。
少しの間、父親と離したほうが良いとのことで、ただ認知症では母親が納得しないため心臓が弱って心房細動もあるから一週間検査入院して調べましょうと先生と口実を作り入院させました。(本人も心臓に不安があり納得しました)
その間、被害妄想を抑える薬等も処方され退院時には落ち着いた状況で退院しました。
退院した翌日、母親の薬袋から目を疑うような、病院のカルテ資料が見つかり
今回の経緯がすべて発覚してしまいました。
カルテには「心臓精査の話になっている」「本来は被害妄想等」「ご主人と距離を置くために入院」
「被害妄想にグラマリールを開始」などが記載されています。
心臓関係で入院していると思っていた母親は、それ以来、しゃべらなくなり息子の言うことも信用してくれない状況です。
このような個人のカルテ資料を家族の承諾もなく認知症の母親に渡してよいものなのでしょうか?
すぐに看護師に電話してこのような資料を渡した理由とどのように対処すればよいかを相談しようと思いましたが「わからない」「カルテを調べます」と言って、その後「カルテにはそのような資料はありません」
「わからないので明日またかけなおしてください」と隠蔽とも思える対応で切られました。
翌日、証拠の添付資料を見せると「カルテであることを認めましたが
担当の先生、看護師、責任者が不在と回答がもらえない状況です。
また、何度か病院から電話があり、事実確認したいと
いつ電話したか、誰が出たかなど犯人捜しばかりしているように見えました。
先生はとても親切で丁寧な対応をしていただいて家族もとても感謝していますが看護師の対応には不信感しかありません。
今後どのように対応すればよいのか苦慮しています。



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